画像をクリックすると。。。。。

TOP >   >  低迷期のタイガースの事情もよくわかる

低迷期のタイガースの事情もよくわかる


写真商品名
元・阪神 (廣済堂文庫)
タイガースに在籍し,タイガースを去った12名について,2つの対談を入れて,それぞれの事情などについてまとめている.
「タイガースを去った」ということで,どうしても不遇なエピソードが入る.ただしSHINJOを除いては.
長年のTファンの僕としては,小山氏以外はなじみの深い選手たちだ.そして江夏・辻・加藤氏を除く8名は,1990年代のタイガースの低迷期に彼らの現役時代が重なっている.低迷期だったからこそ輝きがあった選手,低迷を打破しようとしたが認められなかった選手・監督と,それぞれの立場がある.それだけに“しぶちん”球団フロント,“ぬるま湯”チームの内実も明らかとなる.ドラフト1位選手が活躍しない,春先は良くても6月頃には毎年失速する,などの理由もよくわかった.
Tファンにとってはタテジマのユニフォームを脱いでも,元・阪神の選手として思い出に残っている.懐かしさとともに楽しく読める.
引用元:低迷期のタイガースの事情もよくわかる

大田祐歌

小さな頃から阪神タイガースと言う球団が好きで、
歯がゆさもあった時代に野村監督が就任し、期待に膨らんだ時期と野村監督が来ても
順位は変わらないか虚無感。
著者が本文中に「オーナーは監督が変われば成績が上がると思っていませんか。」
というのはファンにも言える事だったかもしれません。

何故、成績が残せないのか?本文中で著者は指導者には信念が大切である事、
野球を通した人間成長が無形の力となり組織を強化する。 
人生に置いてあらゆる事にも言えそうで、なるほどなと一気読み出来る書籍でした。

引用元:

関連エントリー

TOP >   >  低迷期のタイガースの事情もよくわかる



カテゴリー