画像をクリックすると。。。。。

TOP >   >  徳川将軍家分析の新しい切り口,実に斬新な内容,おもしろい!

徳川将軍家分析の新しい切り口,実に斬新な内容,おもしろい!


写真商品名
徳川将軍家十五代のカルテ (新潮新書)
徳川将軍家についての書籍は数あれど,このような医学・健康学的な切り口での書籍はなかなかお目にかかれない,実にオリジナリティーが高く,『へぇー』という記載も多々,内容は実におもしろいです.だから,すぐに読めてしまいます.筆者は元々お医者さん兼作家,だからこんな切り口で本が書けると言うことでしょう.歴代将軍が埋葬されており,遺骸が歴史的な過去を顧みる標本となっていること,非常に驚きました.当然といえばそれまでですが,そんなモノが残っているなんて,歴史の研究にこれほど有効な手法は無かったかもしれません.また,将軍家がお世継ぎ問題に如何に真剣に取り組んでいたか,要は子作りに励むことが第一の使命と云うことすが,裏事情をおもしろおかしく表記しています.歴史本(研究書)と云えますが,あまりお堅い内容でないのが更に評価できます.
引用元:徳川将軍家分析の新しい切り口,実に斬新な内容,おもしろい!

ユウキ

今和泉島津家の姫として生まれ、後に島津斉彬の養女となり、第十三代
将軍徳川家定の御台所となった天璋院。彼女の生涯とその時代背景を、
101の謎として紹介。

天璋院の生い立ち、そして徳川家定に嫁ぐことになったいきさつとその後、
さらに大奥の内情や家定、和宮についてなども書かれていて興味深かった。
激動の幕末から明治にかけて、天璋院の果たした役割はとても大きかったと
改めて感じた。強い意志と信念がなければできないことだ。また、大奥に
いた頃は気持ちのすれ違いもあっただろうが、勝海舟の語る明治になって
からの天璋院と和宮二人のエピソードには、心温まるものがあった。時代に
翻弄された二人だったが、晩年の仲睦まじい姿はほほえましい。この本の
中に特に目新しい記述はないが、誰が読んでも分かりやすく書いてあるので、
天璋院などについて知りたいと思う人にはぴったりの本だと思う。
引用元:

関連エントリー

TOP >   >  徳川将軍家分析の新しい切り口,実に斬新な内容,おもしろい!



カテゴリー