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働き続けられるの?


写真商品名
働きマン (3) (モーニングKC (1550))
出版社が舞台ですが、仕事の裁量がかなり個人の任せられていて、
且つ、個人の責任が強すぎる気がします。
松方弘子が38.0℃の熱をおして出勤しますが、
彼女が倒れてしまったら、上司はどうするつもりだったのかしら?

自分が中間管理職なので、そこら辺の事も気になります。

松方弘子はかなり野心が強いタイプですが、まだ30前でそんなに
頑張り過ぎて、その後定年まで30年、その頑張りが続くのかと思います。
確かにその時、その時で結果を出していくことも大切でしょうが、
あまり仕事一辺倒なのも、なにかの拍子のポキッと折れてしまいそうで
心配です。

同じ出版社で働く女性の漫画といえば、逢坂みえこの「ベルエポック」
が思い浮かびますが、こちらは女性誌の連載だったので、
主人公が出産してからも仕事を続けています。
読み比べてみると面白いかも。

引用元:働き続けられるの?

役員秘書玲が今日出会ったこと

大ヒット漫画『働きマン』の中からの名台詞を選り抜いた本。
ただそれだけの、何の付加価値もない本で、
新刊としてコミックスとは別に発売する意味も、創意工夫を感じません。

漫画の台詞というものは、
ストーリーの流れの中の言葉としてこそ価値があるものであると思います。
この本のように、その言葉だけを切り抜いて持ってきた場合、その魅力は半減します。
マンガ名言集のような本は他にもあると思います、
それらの本は、色々な漫画から選り抜いたものだから
読者にとっては新しい発見もあるし、解説等を加えて付加価値も持ちます。
それに対して、この本は、まだ4巻までしか出ていない漫画の
台詞をほとんど何の飾りもなく、乱暴に並べただけであり、
全くもって手抜きもいいところだと思います。
この内容なら、漫画本を持っていれば、それで事足りるのではないでしょうか。

こうした本で、善良なファンからお金を巻き上げようという出版社のあさましさには
心底呆れます。
引用元:

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