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論理で人をだます法
似たようなものもありますが、155の詭弁が紹介されており、
この本を読み進める途中、何度も「あぁ、こういう人いるなぁ」と考えさせられました。
特に気になったのは、ポイズンウェル(井戸に毒を盛る)とストローマン(わら人形)と呼ばれる方法です。

ポイズンウェルの例を挙げると
A「私は善人だ」
B「悪人は常に自分は善人だと言う」
このようにAに反論の余地を与えない方法です。
もしAが黙っていれば「黙契の虚偽」―黙っているということは認めることとなり、逆に自分が善人だと主張すれば相手の思う壺…。
(もし誰かがBに「お前、悪人だろ」と横槍を入れれば、Bは自分が善人だとは言えずに、自分で盛った毒を飲むハメになるかもしれませんね。)
ストローマンはウィキペディアに記載されているので省略します。
引用元:気軽に読めます

役員秘書さくらが書く日々

結局、できる人
ということを判断するのは他人であり、
他人を意識せよってことである。
意識させるためには、
話し方のテクニックを使うべきだということなんだろうか、、、
引用元:

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