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論理的に説得されてしまうことがある。
でもなんだか感情的に納得できない。
なぜだろう?
そんな時に出会った1冊です。
論理とは正しく使った場合は効果的ですが、間違って使うと騙すことにつながります。
しかも騙していることに気づいていないで騙していることも多い。
自分で自分を騙しているのだ。
間違った論理展開を知り、素直なコミュニケーションをしたい方にオススメな1冊です。
引用元:あれっ?おかしいな?と思ったら・・・・・
あれっ?おかしいな?と思ったら・・・・・
| 写真 | 商品名 |
![]() | 論理で人をだます法 |
でもなんだか感情的に納得できない。
なぜだろう?
そんな時に出会った1冊です。
論理とは正しく使った場合は効果的ですが、間違って使うと騙すことにつながります。
しかも騙していることに気づいていないで騙していることも多い。
自分で自分を騙しているのだ。
間違った論理展開を知り、素直なコミュニケーションをしたい方にオススメな1冊です。
引用元:あれっ?おかしいな?と思ったら・・・・・
似たようなものもありますが、155の詭弁が紹介されており、
この本を読み進める途中、何度も「あぁ、こういう人いるなぁ」と考えさせられました。
特に気になったのは、ポイズンウェル(井戸に毒を盛る)とストローマン(わら人形)と呼ばれる方法です。
ポイズンウェルの例を挙げると
A「私は善人だ」
B「悪人は常に自分は善人だと言う」
このようにAに反論の余地を与えない方法です。
もしAが黙っていれば「黙契の虚偽」―黙っているということは認めることとなり、逆に自分が善人だと主張すれば相手の思う壺…。
(もし誰かがBに「お前、悪人だろ」と横槍を入れれば、Bは自分が善人だとは言えずに、自分で盛った毒を飲むハメになるかもしれませんね。)
ストローマンはウィキペディアに記載されているので省略します。
引用元:
この本を読み進める途中、何度も「あぁ、こういう人いるなぁ」と考えさせられました。
特に気になったのは、ポイズンウェル(井戸に毒を盛る)とストローマン(わら人形)と呼ばれる方法です。
ポイズンウェルの例を挙げると
A「私は善人だ」
B「悪人は常に自分は善人だと言う」
このようにAに反論の余地を与えない方法です。
もしAが黙っていれば「黙契の虚偽」―黙っているということは認めることとなり、逆に自分が善人だと主張すれば相手の思う壺…。
(もし誰かがBに「お前、悪人だろ」と横槍を入れれば、Bは自分が善人だとは言えずに、自分で盛った毒を飲むハメになるかもしれませんね。)
ストローマンはウィキペディアに記載されているので省略します。
引用元:
