スッチーしおりの日記Top > 

画像をクリックすると。。。。。

自然という言葉の意味


写真商品名
DASH村からワシが伝えたかったこと 三瓶明雄の知恵
僕たちが「自然」という言葉を使うときは
1.ネイチャーの自然。大自然の自然。
2.ナチュラルの自然。ありのままの自然。
があると思う。
この本に書かれた明雄さんの言葉を読み、数多くの知恵を知れば
「自然・不自然」という言葉の本質的な意味が理解できると思う。
不自然なこと、つまり自然の摂理に逆らうことをすれば、手厳しいしっぺ返しを受ける。
自然なこと、つまり自然の摂理に素直に従えば、有り余る自然の恵みを授かれるのだ。

もう少し、自然の摂理に従った生き方をしても良いのかもしれない。
引用元:自然という言葉の意味
私の故郷がまさにダッシュ村近くなので、明雄さんの気持ちが良く解ります。
ちゃきちゃきの福島浜通り気質がそのまんま本に表れています。
私も農家出身ですので、自然との共生を良く知っています。
自然との共生それは「豊年満作村祭り」なのです。
米作りには土、山、雨、太陽など自然の力を借りなければ育ちません。
だから、収穫の際は自然に感謝の意を込めて「豊年満作村祭り」をするのです。
私の地区(浜通り)では、ほとんど自然災害がなく
(台風はあるが、福島県周辺で起こることがなく、台風の威力が減少して直撃するのでそれほどの災害はない)恵まれた環境なのでいつも一等米が取れ、豊年の年が続いています。
たまに、台風で「ぼっち」(稲を乾燥させるため棒に稲を積み上げる)が倒れることがあるが、それでも上手に自然と付き合っています。
この本を読んで改めて故郷の良さを思い出し、福島弁が聞きたくなったなぁって思いました。
「稲刈りんどきはかえっがら、おっかぁ待ってでぐんよ!」
引用元:

関連エントリー

スッチーしおりの日記Top > 



カテゴリー