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クラッシックを漫画で書けるとは、、、素晴らしい


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のだめカンタービレ (1)
先にドラマをビデオで買って見ました。
第一話からずっぽりはまり、連日夜更かしをし、あっという間に見終わってしまった。
で、このドラマがどうやったら漫画で書けるのか不思議に思い、即、全巻大人買い、、、漫画でも面白い。しかし何で音がないのに音が聞こえる(気になる)のだろう。不思議だ。
元々、結構クラッシックを聞く方ではあったのですが(CDとかで)、コンサートに足を運んだのはほんの数回。この本を読むと有名な楽団でなくても聞きに行きたくなりますね。
脇キャラも豊かで、それでまた本キャラの千秋とのだめが引き立つのか。
毎回続編が待ち遠しい。

引用元:クラッシックを漫画で書けるとは、、、素晴らしい

美人人妻マリアが斬る!

私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。

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