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素晴らしい本でした。


写真商品名
伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック
伊勢神宮に参拝しようと思って色々と探した中で、一番面白そうだと思い、購入しました。中身は、ガイドブック的な内容にとどまらず、伊勢神宮の歴史・文化、歳時記、参拝の仕方まで入っていて、写真も素晴らしく、一冊の読み物としても十分読み応えがあります。この本のおかげで、より中身の濃い参拝をすることが出来ました。参拝の前にこの本に出合えたのも、何かのお導きかな、なんて思えます。伊勢から帰ってきた今でも、時々本を読み返しています。これから伊勢に行かれる方にはぜひオススメしたい一冊です。
引用元:素晴らしい本でした。

美人秘書杏里が今日観たこと

 しっとりとした神の森「伊勢神宮」の神苑で幼少期を過ごした人が、本書の写真を撮影しているため、心のこもったものになっている。
  なにごとのおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる
 西行の歌を紹介するまでもなく、この神域に入るだけで厳粛で身の引き締まる思いになってくる。由緒ある歴史の道、女性にゆかりある裏参道も紹介してくれており、女性にゆかりある月の神様「月夜見宮へも行ってみよう」とのこと。
 正式には皇大神宮と言われる内宮。祀られているのは天照大神。そして、お伊勢さんのシンボル宇治橋と五十鈴川を愛で、心は澄み切ってくる。大きな古木を見上げながら森の高台に坐す御正宮への石段を昇る。
 稲は高天原からもたらされた贈り物とか。全ては神嘗祭のために準備される。最初に収穫された新穀を神様に捧げる神嘗祭は、神宮のお正月とも言える。
 二十年に一度生まれ変わる「式年遷宮」は千三百年の伝統がある。受け継がれる木のいのち。選び抜かれた木曽檜がご神木になる。伊勢人の心意気である御木曳。平成18年、19年の春、二年がかりで行われる。この行事に参加したいものですね。
 
  
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