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天璋院篤姫は強烈な個性だった


写真商品名
新装版 天璋院篤姫(上)
幕末物は、どうしても当時の政治情勢を強く盛り込んだものになりやすい。
そんな中、時代小説でなく歴史小説として一人の女性の生き方を描いている。
もちろん実際の本人(篤姫)の考えていたことと異なる部分も多大にあるとは思う。
でも、何よりもこの小説は”天璋院篤姫”の真実に近づいているのではないだろうか?

時に小説は、何よりも事実に近づく、そう思わせるものがこの小説にはあると思う。
引用元:天璋院篤姫は強烈な個性だった

若妻奈央のムカツキ

将軍家定の急死、継嗣を巡る幕府内の対立、
養父斉彬の死。
激動の幕府を徳川家の人間として徳川家定の為に生き抜いた
篤姫は明治17年、48才でこの世を去りました。
まさに偉大な生涯。
宮尾登美子さんの本を読んだのは、これが初めてです。
高知市生まれ。他には「義経」等も書いています。




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