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『時効警察』ファン必携。この作品の魅力のすべてが載っていると言っても過言ではないのだ。


写真商品名
時効警察オフィシャル本
オダギリジョー氏、麻生久美子氏、各話監督のインタビューが面白い。
(不覚にも熊本課長役のかたが、脚本、監督された回があったとは気づきませんでした!)
麻生さんの撮り下し写真も魅力的。笑顔が最高。
それだけではなく、「全裸空き巣事件」の真実、「とりけものおどし機」、靴下さんの秘密などなど、『時効』マニアなら
誰しも気になる小ネタの数々がほぼ完璧に解説されています。(小ネタの数が多すぎるので完全は不可能だろう)
各話で異なる最後のフィクションテロップ(「くしゃみはハクションですが、このドラマはフィクション・・・」などなど)
の全写真まで載っているうえに、DVD、サントラCDのちょっとした紹介文にまで小ネタの解説があり、読んでいて飽きません。
ファンなら、この作品の世界にどっぷりと浸かることができます。
私は、DVD-BOXで再鑑賞し、同特典映像を見て、オーディオコメンタリーを聞き、本書を読んで堪能しました!!
ドラマのムック本としても良い出来です。ただただインタビュー、写真、ストーリーを並べたものとは違います。
ちなみに、同じ大田出版の「クイックジャパン (Vol.64)」の時効警察特集は、本書の”一部”と同じ内容です。

引用元:『時効警察』ファン必携。この作品の魅力のすべてが載っていると言っても過言ではないのだ。

スッチー有紀が気になること

現在の南極において、どのような観測や研究が行われているのか?文科系の私でもわかるような視点から書かれていて、途中で挫折することなく、あっという間に読み終えてしまいました。南極のことが気軽に勉強できました。
引用元:

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