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投信(ミューチュアルファンド)の実態について、ここまでちゃんと調べて、合理的な批判を加えている本はいままでなかったのではないだろうか。だから、多くの個人投資家がほとんど何も考えずに、投信にお金を預けているのだろう。それがいかに愚かなことで、投信会社や証券会社にどれだけ資産をかすめ取られているのかが、この本を読むとよく分かる。日本では投信が郵便局や銀行で手軽に買えるようになり運用残高も飛躍的に伸びているが、手数料や税金やその他の投資コストのことを考えると、たとえ運用利回りが良くても、投資家の手元にほとんど残らない可能性が大いにあるのではないか。投信投資家は、そのあたりの数字までちゃんと考えて資産を預けないと後から泣きを見ることになるのだろう。
引用元:みんな投信に食い物にされている。
みんな投信に食い物にされている。
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引用元:みんな投信に食い物にされている。
