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新たな切り口で・・・。


写真商品名
天璋院(てんしょういん)と和宮(かずのみや) (PHP文庫 (う19-1))
宮尾登美子さんの「天璋院篤姫」とは違って、天璋院も和宮も少し親しみやすい存在に書かれている気がしました。
どちらかというと、公武合体のためだけに降嫁してきたお飾りのお姫様的扱いだった和宮が成長していく様もなかなか読み応えがあります。
今年は大河ドラマの影響で、この二人の関連本が多く出版されているので、この機会にもっと読んでみたいと思っています。
引用元:新たな切り口で・・・。

桐原真奈

大河のストーリー本(日本放送出版協会のもの)は、ほぼ毎年買っています、去年のは私にとって
×だったので買わなかったしテレビも見ませんでしたが。
「篤姫」は衣裳や髪型にもたいへん興味を持って見ていますので、本にいろいろ紹介されているのは
嬉しかったです。
テレビは、いよいよ和宮さんが降嫁してきますから、江戸風と京風、武家風と御所風の対立ですね。
幾島が去ったけど、次々と目が離せないストーリーで楽しみです。

ただ、どの大河についてもほぽ共通しているかと思いますが、後編の本は薄めで、内容にふくらみが
欠ける感じがするのが残念で、★4個にしました。
引用元:

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