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路線図愛好家じゃないと面白さはわからない


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鉄道地図は謎だらけ (光文社新書 344)
「今走ってる電車はA線だが、実はこの線路の戸籍はB線だったんです」みたいな話に興味が沸かない人にはたぶん面白くない。私も鉄道路線図を眺めるのは好きだが、この著者の食いつきには参った。名鉄と貨物線が平面交差してる場所があって、前からどんな場所なんだろうと思っていたが、成り立ちからどういう運用をしているのかまで丁寧な説明でおなかいっぱい。また、序盤に、河内、大和エリアの近鉄網の目地帯について、特徴的な路線をいくつか取り上げているのだが、路線建設を通し近鉄の前身会社群の成り立ちがよくわかる。

後半に東海道本線垂水支線と函館本線の2つの支線が図表入りの運行表で説明されたり、土佐くろしお鉄道と予土線、土讃線の複雑な路線戸籍事情について熱く解説されたりするのだが、よくわからなかった。JRの路線網が不自然に途切れることを著者は潔しとしないらしいが、個人的にはどうでもいいような気も…。「鉄道路線図が好き」と言っても、タイプはいろいろあるものだと、鉄「道」の深さをある意味再認識させられた。
引用元:路線図愛好家じゃないと面白さはわからない

河愛久美

この会社の社員から「うちで働かないか?」と言われ、参考までにこの本を読んでみました。なんて超ワンマンな会社なのだろう。社員はまるで洗脳された奴隷のよう。残業代、休日手当は支給されているのだろうか?社員は突然、減給、降格させるが、労働組合は機能してないのか?これって労働法に反するだろうに。。。
僕はこの会社で働く気が失せました。
引用元:

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