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初めて伊勢に行くときに沢山ガイド本を探してました。
どれもパッとしなくて・・・「伊勢・志摩」と併せてあるんですよね。
僕は伊勢の神宮だけを特集したガイド本を探してました。
そしてやっとお望みのガイド本が出ました!!
もうちょっと早く出てくれたら良かったのになぁ。
内容は外宮さん、内宮さんを一人歩きするのに丁度良い情報量です。
写真も綺麗だし、おかげ横町の事も書いてあるし、
とても重宝する一冊です。
次、また今度、お伊勢参りする時はこの本持っていきたいな。
引用元:こういう本を待ってました
こういう本を待ってました
| 写真 | 商品名 |
![]() | 伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック |
どれもパッとしなくて・・・「伊勢・志摩」と併せてあるんですよね。
僕は伊勢の神宮だけを特集したガイド本を探してました。
そしてやっとお望みのガイド本が出ました!!
もうちょっと早く出てくれたら良かったのになぁ。
内容は外宮さん、内宮さんを一人歩きするのに丁度良い情報量です。
写真も綺麗だし、おかげ横町の事も書いてあるし、
とても重宝する一冊です。
次、また今度、お伊勢参りする時はこの本持っていきたいな。
引用元:こういう本を待ってました
伊勢と熊野への旅行記です。しかし著者が一人で実踏した記録ではありません。伊勢神宮では元の禰宜に、猿田彦神社では宮司から直接話を聞いています。さらに伊勢から熊野に抜ける伊勢古道を歩いた時、また歌舞伎の伊勢音頭恋寝刃で名高い古市を訪ねた時は、地元の郷土史家の手を借りています。土地の人の話を聞き現地情報を柔らかく捕らえていること。人なつこい著者にふさわしいこの旅行記の第一の特徴です。
また江戸後期の道中記を読みながら昔のお伊勢参りの実態を明らかにしています。その旅程を辿ると、名目はお伊勢参りでも、宗派を問わない主要な聖地を網羅的に参拝する巡礼旅行といった社会現象であったことが分かります。先人の旅行記を紹介し実態をうまく説明している点が第二の特徴です。
力が入っているのは、伊勢に関係ある歌舞伎や和歌や俳句を取り上げているところです。この聖地の内面への肉薄方法として、過去の歌人や俳人などの鋭い感性を手がかりしている点が、第三の特徴でしょう。芭蕉の「何の木の花とはしらず匂哉」が心に残りました。
更に伊勢では斎王、式年遷宮、宮域林など、また熊野では花の窟、徐福、那智の滝など、その地のトピックを網羅的に取り上げ歴史的に、また今の問題としても言及されています。伊勢―熊野を見据えた網羅的な解説書であることが第四の特徴です。
式年遷宮の際に社が移動する隣接地には、白の玉石が敷き詰められています。社がなかった時代には、人はその空間に神は鎮まったと考えたのではないか。この空間こそが我らが原郷(まほろば)だと著者は考えています。僕も何度か見たことがあり、同じ感慨を懐いていたので著者に親近感を持ちました。
引用元:
また江戸後期の道中記を読みながら昔のお伊勢参りの実態を明らかにしています。その旅程を辿ると、名目はお伊勢参りでも、宗派を問わない主要な聖地を網羅的に参拝する巡礼旅行といった社会現象であったことが分かります。先人の旅行記を紹介し実態をうまく説明している点が第二の特徴です。
力が入っているのは、伊勢に関係ある歌舞伎や和歌や俳句を取り上げているところです。この聖地の内面への肉薄方法として、過去の歌人や俳人などの鋭い感性を手がかりしている点が、第三の特徴でしょう。芭蕉の「何の木の花とはしらず匂哉」が心に残りました。
更に伊勢では斎王、式年遷宮、宮域林など、また熊野では花の窟、徐福、那智の滝など、その地のトピックを網羅的に取り上げ歴史的に、また今の問題としても言及されています。伊勢―熊野を見据えた網羅的な解説書であることが第四の特徴です。
式年遷宮の際に社が移動する隣接地には、白の玉石が敷き詰められています。社がなかった時代には、人はその空間に神は鎮まったと考えたのではないか。この空間こそが我らが原郷(まほろば)だと著者は考えています。僕も何度か見たことがあり、同じ感慨を懐いていたので著者に親近感を持ちました。
引用元:
