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もうちょっと具体的な内容が欲しい!


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3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために
著者は、『朝10時までに仕事を片づける』の高井伸夫。
いかに仕事を濃密にそつなくこなすか、自分をマネジメントすることの大切さを教えてくれた本でした。
具体的なノウハウはあまり書かれてはいませんが、話すことに終始して書かれているので、内容は濃いです。

書かれていることの多くは少し練習が必要な内容が多いですが、使えることも数点あります。
たとえば数値はどの程度話に盛り込んだほうが良いか、自分の音質や癖をしる、や、流行語はどの程度つかったら良いか。などなど。

多くの「話す」ノウハウが書かれたホンの場合、心理学を使ったものが多いですが、この本は話すことそのもののテクニックが書かれていますので、日々スピーチをする人は(ちなみに著者は弁護士です)読んでみると気づきがあるかと思います
引用元:もうちょっと具体的な内容が欲しい!

巫女まこの気まぐれ日記

似たようなものもありますが、155の詭弁が紹介されており、
この本を読み進める途中、何度も「あぁ、こういう人いるなぁ」と考えさせられました。
特に気になったのは、ポイズンウェル(井戸に毒を盛る)とストローマン(わら人形)と呼ばれる方法です。

ポイズンウェルの例を挙げると
A「私は善人だ」
B「悪人は常に自分は善人だと言う」
このようにAに反論の余地を与えない方法です。
もしAが黙っていれば「黙契の虚偽」―黙っているということは認めることとなり、逆に自分が善人だと主張すれば相手の思う壺…。
(もし誰かがBに「お前、悪人だろ」と横槍を入れれば、Bは自分が善人だとは言えずに、自分で盛った毒を飲むハメになるかもしれませんね。)
ストローマンはウィキペディアに記載されているので省略します。
引用元:

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