実際に・・・
斉藤さんが、怒っているのと同じようなことで、怒った経験がある人はたくさんいるはずだ。でも、相手が怖かったり、もめるのがうっとうしくて、見てみぬふりをしてしまっているのが現状だろう。斉藤さんが怒っていることは、何も彼女一人の基準で事の良し悪しを判断してのことではない。どう見ても明らかに、くっきりはっきり悪いやん、迷惑やん、と断言できることばかりだ。だれがどうみたって悪いと思えることでも、注意できなくて悔しい思いをし、一方で自分のふがいなさに歯噛みしている大人は山ほどいる。子供たちには、悪いことや人に迷惑をかけることが当たり前ではないまっとうな世の中に暮らしていけるようにしてやりたいと思う。漫画だから、現実よりうまく行き過ぎる点もあるかもしれないけれど、でも、まじめにふつうに暮らしていきたい、と日々願っているものにとっては、斉藤さんの願いは、自分の願いと重なると思う。
引用元:
実際に・・・OL直子の気まぐれ生活
この会社の社員から「うちで働かないか?」と言われ、参考までにこの本を読んでみました。なんて超ワンマンな会社なのだろう。社員はまるで洗脳された奴隷のよう。残業代、休日手当は支給されているのだろうか?社員は突然、減給、降格させるが、労働組合は機能してないのか?これって労働法に反するだろうに。。。
僕はこの会社で働く気が失せました。
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